ウィッグといえば大人用をイメージする方も多いと思いますが、子供用ウィッグも大人用と同じように販売されています。ウイッグは大きく分けてファッション用と医療用と2つに分けることができます。医療用は円形脱毛症や抗がん剤治療などの脱毛に使用されることが多く、人毛から作られているため値段も高額です。ファッション用は大半がファイバーから作られているため値段も手頃なものが多く、最近では高品質のものが増えてきているためファッション用を医療用として用いる方も多くいます。
最近ではお子さんの七五三や入学式といった大切なイベントにウィッグを使用してヘアアレンジをする方も増えてきています。子供の髪の毛はボリュームがなく毛量が少ないことが多いため、ウィッグを使用することで簡単にヘアアレンジが出来ると人気を集めています。

子供用と大人用ウィッグの違いとは

大人用と子供用ウィッグの1番の違いはサイズです。子供用のフルウィッグは大人用と比べると、キャップ周りが約3~5センチほど小さめに作られています。そのためお子様の小さな頭にもしっかりとフィットし、元気に動き回ってもずれる心配がなく安心です。
子供用のパーツウィッグも大人用よりも小さめに作られており、大人でも使用することが出来るため、ヘアスタイルであと少しボリュームが欲しいときなどお子さんと一緒にママも使用することができます。
イベントにウィッグを使用することでいつもよりも華やかなヘアアレンジをすることが出来、普段出来ないようなヘアスタイルに挑戦することも可能です。部分用のウィッグもあるためイベント時だけでなく、日常でもウィッグを使用してヘアアレンジを楽しむのも良いでしょう。

種類豊富なウィッグでヘアアレンジを楽しむ

子供用ウィッグは大きく分けてフルウィッグと部分用の2種類に分ける事ができます。フルウィッグとはかつらタイプのスッポリとかぶるもので、オールウィッグとも呼ばれています。専用のネットの中に髪の毛を入れるため、元の髪の長さや色を気にする必要がなくイメージをガラッと変えることができます。
部分用ウィッグはさらに4つに分けることができます。初心者におすすめのリング状のシュシュウィッグや華やかなスタイルにおすすめのロープウィッグ、毛量の少ないお子さんにおすすめのストレッチウィッグや、簡単に付けることができる前髪ウィッグです。
イベント時の着用はもちろん、日常生活でも気軽に着用できるため、お子さんの髪の毛を切りすぎてしまったというようなときも安心で、様々なヘアスタイルを楽しむ事ができます。